初心者向け無料動画編集ソフトおすすめ4選!ロゴなし・商用可を徹底比較

パソコンtip
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「動画編集を無料で始めたい」「初心者でも挫折しないソフトはどれ?」とお悩みの方へ。

結論から言うと、最初はコストゼロの無料ソフトで「カット・テロップ・BGM挿入」の3工程を体験するのが最短ルートです。

本記事では、100種類以上のソフトから厳選した「本当に使える無料ソフト4選」を、Windows/MacなどのOS対応やPC負荷を含めてプロの視点で解説します。自分にぴったりの1本を見つけ、今日からクリエイターの第一歩を踏み出しましょう。

失敗しない!無料動画編集ソフトを選ぶ「4つの評価基準」

後から「PCが動かなくなった」「ロゴが入って使い物にならない」という失敗を防ぐため、以下の4点を必ずチェックしましょう。

  • 操作性:直感的な「タイムライン形式」を採用しているか。(迷いにくさ)
  • ロゴ(水透かし)の有無:書き出した動画にソフトのロゴが入らないか。
  • 書き出し形式:YouTubeやSNSに最適な「MP4」に対応しているか。
  • 動作の軽さ:自分のPCスペックでプレビューがカクつかないか。

【比較表】人気無料動画編集ソフト4選

迷ったらまずここを。目的に近い列から候補を絞りましょう。

ソフト名 特徴・強み 向いている人 対応OS ロゴ
Clipchamp ブラウザで動く・操作が超簡単 SNS・短い動画を作りたい Win/ブラウザ  なし
DaVinci Resolve プロ仕様の超高性能・色補正 本格派・将来プロを目指す Win/Mac/Lin なし
Shotcut 動作が軽い・広告なし・多機能 低スペックPCで練習したい Win/Mac/Lin なし
Canva デザイン素材・テンプレート豊富 広告・プレゼン用動画 ブラウザ/アプリ なし

各ソフトの詳細解説

ここからは“どの方向性に強いか”で選ぶための要点だけに絞って紹介します。公式リンクも添えています。

Microsoft Clipchamp:Windows標準の爆速編集ツール

強み:インストール不要(ブラウザ可)。AIナレーションや豊富なテンプレートで、迷わず完成まで辿り着けます。
注意点:非常に凝った合成や長尺動画(30分〜)には不向きです。
公式サイト:こちら

DaVinci Resolve:映画制作にも使われる最高峰の無料版

強み:有料ソフト以上の機能を備え、カラーグレーディング(色調整)は世界一の評価。
注意点:高いPCスペック(メモリ16GB以上推奨)が必要です。
公式サイト:こちら

Shotcut:低スペックPCでも動くオープンソースの決定版

強み:非常に軽量。多くのファイル形式に対応しており、古いPCでも比較的安定して動作します。
注意点:画面構成がシンプルすぎて、最初はどこに何があるか戸惑うことも。
公式サイト:こちら

Canva:デザイン感覚でSNS動画を作成

強み:ゼロから作る必要がなく、プロが作ったデザインを入れ替えるだけで完成します。
注意点:細かいカット編集やタイミング調整には限界があります。
公式サイト:こちら

初心者が最短で「動画を完成させる」5ステップ練習法

  • 素材準備:スマホで30秒〜60秒のクリップを3本、BGM1曲、シンプルな画像1枚(サムネ用)。

■作業手順

  1. クリップをタイムラインに並べてカット(不要部分を削除)。
  2. シーンの切り替えに簡単なトランジションを適用。
  3. テロップ(タイトル+話者名+締めの文)を置く。
  4. BGMを敷き、音量バランスを調整(音声-12〜-6 LUFS目安/BGMは-18〜-16 dB程度から)。
  5. 1080p/30fps/MP4で書き出し(SNSプリセットがあればそれでもOK)。

コツ:最初は「短い尺」で**完走(書き出し)**することが最優先。完成体験が次の学習へのモチベになります。

PCが重いと感じたら?

無料ソフトを触ってみて、「画面が止まる」「書き出しに1時間以上かかる」といった症状が出たら、それはソフトではなくPCの性能(CPU・メモリ)不足の可能性が高いです。

  • 快適な編集の目安: CPU Core i5以上 / メモリ16GB以上 / SSD 256GB以上

「まずは安く、編集に耐えるPCを手に入れたい」という方は、ぜひPCWRAPの高コスパな中古PCをチェックしてみてください。プロが整備した動画編集向けモデルを多数ご用意しています。

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よくある質問

Q1:無料版でも商用利用は可能?
A:今回紹介した4つのソフトは基本的に商用利用可能ですが、使用する「素材」には注意が必要です。

多くの無料編集ソフト自体は商用利用を認めていますが、ソフト内に用意されているBGM・フォント・ストック画像には個別のルールがあります。

  • ClipchampやCanvaの場合: 無料プランで使える素材は商用OKですが、王冠マークなどの「プロ版(有料)素材」が混ざっていることがあります。

注意点: 有料素材を無理やり使用すると、書き出し時に制限がかかったり、ライセンス違反になる可能性があります。

まずは各ソフトの「無料配布されている素材か」を確認しながら作成するのが、最も安全で誠実な運用方法です。

Q2:無料版でできないことは何?
A:ロゴの表示や4K出力、高度なノイズ除去などの機能制限が一般的ですが、今回紹介した4選はロゴが入らず基本操作に強いものを厳選しています。

Q3:PCが重いときの対処法は?
A:プロキシを作る/プレビュー解像度を下げる/エフェクトを最小限に、が基本。常にこまめな保存を。

Q4:YouTube用に最適な書き出し設定は?
A:MP4(H.264/1080p/30fps)から始めるのが無難。再生端末や通信環境との相性も良いです。

Q5:テロップはどのソフトが作りやすい?
A:Clipchampはテンプレートが豊富で最短で形に。DaVinciは表現自由度が高い分、慣れが必要です。

Q6:結局どれを選べば失敗しない?
A:迷ったらClipchampで短尺を一度完成→Shotcutで基本機能を固める→DaVinciで仕上がり追求、の段階的ステップが安全です。

結論:どれを選ぶ?

  • 「まず動画編集を体験したい」→ Microsoft Clipchamp
    ブラウザで簡単、テンプレート豊富。SNS動画や短尺に最適。
  • 「軽いPCで練習したい」→ Shotcut
    オープンソースで広告なし。基本機能をしっかり学べる。
  • 「本格的に学びたい」→ DaVinci Resolve
    映画レベルの編集を無料で体験可能。将来プロ志向ならこれ。

迷ったらClipchampでスタート → 慣れたらShotcut → 本格志向ならDaVinci Resolveというステップアップがおすすめ。

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